エレベーターで心つかまれたこと
こんにちは。
出会った人を確実に顧客にできる
「戦略的外見術」をお伝えする
ビジネス印象力コンサルタント、松崎彩です。
先日、エレベーターでのこと・・。
エレベーターの下座に
乗っていました。
(エレベーターの下座とは、
操作盤の前のことですね。)

11529230 – woman in elevator or lift is pressing the button to get into the right floor; only hand to be seen – close-up
すると、エレベーターの
ドアを閉めようとした直前
男性が駆け込んできました。
乗り込むと、その男性は
操作盤にいる私を見て
「ありがとう」と。
私は、そのまま
会釈で言葉を受け取っていました。
最後降りる階が
男性と同じだったのですが、
ドアの近くにいた男性は
当然最初に、
操作盤にいた私は、
最後に降りました。
すると、最初に降りた男性が
私が降りるまで
ドアを押さえてくれていたのです。
私が降りる時、
「どうぞ。ありがとね。」
と笑顔とともに
声をかけてくれました。
まさか、ドアを押さえてくれるとも
笑顔で
再度、お礼を言われるとも思っておらず
完全に不意打ちでした(笑)
同じエレベーターに
一緒に乗っていた娘が
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笑顔で「ありがとう」
人に言えるのって
気持ちがいいね。
____________________
と思わず、言ってしまったほど
心を掴まれてしまいました。
CA時代、
エレベーターに乗った時の暗黙のルールは
下っ端が、
誰よりも早く操作盤の前に乗り
最初に降りたら
ドアを押さえておくというものがありました。
だから、なんだか癖で(汗)
操作盤にすぐ乗ってしまうんですよね。
でも、ドアを押さえている時に
笑顔で
「どうぞ」とか
「ありがとう」と言ったことがあったかなと。
思わず、自分の過去を振り返ってしまいました。
笑顔と
ありがとう
のダブルパンチ
最強ですね(笑)