新入社員研修で扱うコレは、実はリーダーにこそ効果あり!

こんにちは。
ビジネス印象力コンサルタント、松崎彩です。

新年度に向けて、ビジネスマナー研修の
オーダーをを立て続けに頂いています。

マナー研修で
必ず扱うものの1つに「挨拶」があります。

「挨拶」は「あ・い・さ・つ」と言って
「あかるく、いつも、さきに、つづけて」しましょう
なんて、言われています。

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中でも一番重要になるのが、
「先に」です。
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新入社員の時は、
意識的に「先に」行なっている「挨拶」

実は、これ意識的に取り組むと
リーダーの方がより、
効果が高いのです。

リーダーとして、上に立てば立つほど、
相手から先に挨拶をされることが増えるでしょう。

しかし、先に挨拶をすることは、
「能動的な行動」をとることであり、
より場の雰囲気をリードすることができると言われています。

 
例えば、朝の出勤時に、
部下が「○○さん、おはようございます」と言われ
ただそれに返すだけでは当たり前すぎて
何の印象にも残りません。

ところで、「○○さん、おはよう」と上司である自分から
「先に」挨拶を言うことで、
その場をリードする行動を取れるようになります。

名前を呼ばれた本人は、
ハッとした軽い緊張感を持つかもしれません。

自分が上司から注目を浴びていることを改めて意識するかもしれません。

そのような緊張感や意識の違いによって、
よりこれまでとは違うコミュニケーションや
人間関係にする可能性は十分考えられるのです。

ですので、習慣化をするにあたって
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自分から朝早めに出勤し、
部下に対して声をかけること
を意識すること
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をお勧めします。

すると自ずと、
それによって職場の雰囲気をつかむことが
できるようになるでしょう。

早くから出勤する人が誰なのかがわかったり、
部下の朝の時間の使い方を目にすることができるでしょう。

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さらに「名前で相手を呼ぶ」という行動は、
成果をあげるリーダーたちが巧みに利用している
人の心を鷲掴みにするワザの一つです。

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